2009年06月17日

国立クレムリン宮殿(旧クレムリン大会宮殿)

クレムリン大宮殿の北側、トロイツカヤ塔から入城して右側に位置する。ソビエト時代の1959年から1961年にかけて建設された。ファザードは、ガラス張りで鉄筋コンクリートの直線的な社会主義モダニズム建築。6000人を収容可能な議事堂で、1961年10月17日に開催された第22回ソ連共産党大会をはじめとする党大会や国際会議場として使用された。建築計画と施工を担当した建築家・技術者グループに対して功績を称えレーニン賞が授与されている。ソ連崩壊後は、名称を国立クレムリン宮殿と改称された。1990年クレムリンが世界遺産に登録された際には、この宮殿のみ鉄筋コンクリートとガラス張りの近代性ゆえに世界遺産としての指定がなされなかった。ボリショイ劇場の第二ステージとしても使用される。

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帝政ロシア時代は、元老院。ソビエト時代には閣僚会議館。設計者の名前を取ってカザコフ館とも呼ばれる。赤の広場に面し、二等辺三角形の平面を持つ。赤の広場から、レーニン廟越しに見ると、カザコフ館のドームが見える。レーニン以来、歴代のソ連指導者の執務室が置かれた。

ロシア大統領府

ソビエト時代にはソ連最高会議幹部会館。ソ連時代の1932年から1934年にかけて建造された。大統領官邸などの周囲の建物と同じ黄色の外観で調和が取れている。

武器庫(武器宮殿、アルジェイナヤ・パラータ)

クレムリンの南西、アレクサンドロフスキー公園に隣接している。設計は、クレムリン大宮殿と同じくコンスタンチン・トーンの手による。武器庫とあるが、後に戦利品やロマノフ家の宝物を保管するようになり、1720年ピョートル大帝の勅令によって美術館となった。コレクションには、13世紀から18世紀の武具・武器、14世紀から19世紀の織物、宮廷衣装、ロマノフ家の馬車などがある。

アルセナール(旧兵器庫)

こちらは、クレムリンの北西、無名戦士の墓に隣接し、トロイツカヤ塔から入城して左側、クレムリン大会宮殿と向かい合っている。現在はクレムリン警備隊の兵舎として利用されている。


2009年05月31日

八旗

八旗(はっき)とは、清代に支配階層である満州人が所属した社会組織・軍事組織のことである。また、この制度を指して八旗制と呼ぶ。

八旗は旗と呼ばれる社会・軍事集団からなり、すべての満州人は8個の旗のいずれかに配属された。後にはモンゴル人や漢人によって編成された八旗も創設される。八旗に所属する満州人・モンゴル人・漢人は旗人(きじん)と総称され、清の支配階層を構成した。

八旗は、清の始祖であるヌルハチが、満州人の前身である女直を統一する過程で、女直固有の社会組織を「旗」と呼ばれる軍事集団として編成、掌握したことに始まる。

1601年にヌルハチがこの制度を創始した当初は黄・白・紅・藍の4旗であったが、ヌルハチの統一事業の進展によって旗人の数が増えたため、各色に縁取り(「鑲」(金+襄)。「じょう」と読む)のある4旗が加えられ、1615年には正黄・鑲黄・正白・鑲白・正紅・鑲紅・正藍・鑲藍の8旗が整備された。

八旗は当初、ヌルハチが支配する後金(清の前身)に属するすべての軍民が所属する軍事組織であったので、女直以外にもモンゴル人や漢人で後金に服属した軍人も八旗に編入されることになった。ヌルハチの後継者ホンタイジの時代には、清に服属して八旗に編入されたモンゴル人や漢人が次第に増えてきたため、彼らを新たに八旗蒙古及び八旗漢軍に編成した。これにより従来の満州人の八旗はこれと区別するため、八旗満州と呼ばれるようになる。
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八旗に属する旗人たちは、平時は農耕・狩猟に従事しつつ要地の警備や兵役にあたった。要地の警備のために特定の場所に集団で移住させられた八旗を駐防八旗という。また、清が入関して万里の長城以南の全中国を支配するようになると、数多くの旗人が新たに首都となった北京へと移住させられ、北京の内城は旗人(北京八旗)の街になった。

旗人には旗地と呼ばれる農地が支給されるなど、さまざまに優遇された。また旗人は、清の官制の特色である満漢偶数官制によって被支配民族である漢人とは別枠で同数のポストに就くことができ、相対的に人口が少ない旗人は清朝一代を通じて官僚の地位を世襲した。

しかし、旗人の人口が増大するとともに、支給される土地の窮乏や貧困が慢性化した。特に旗人の中核を占める満州人は満州語や民族文化を失って武芸を衰えさせた。18世紀末に起こった白蓮教徒の乱以降、各地で反乱が多発し国庫が窮乏して軍事訓練を行う余裕が失われたことや、人口増加にともなってかつて騎射訓練などを行っていたモンゴル高原の南端まで華北の農民が入植して演習場が失われていったことなども挙げられる。こうして、清末までに八旗制は形骸化した。旗人は清朝の中期以降、言語的にはほとんど漢族と一体化しており、名前も漢語でつけられるようになっていたが、中華民国期以降は姓も漢人と同じように漢字一字の姓を名乗るようになり、ほとんど漢族に埋没していった。

しかしその後も多くの旗人の末裔の中では、満州人の後裔であるという意識は残ることになった。中華人民共和国は満州人を満族として公式に少数民族のひとつに認めたが、旧支配者の満州人であると登録する者は一万人に満たなかった。文化大革命中は旧特権層の後裔というだけで迫害の理由となったが、文革終結後は少数民族優遇措置によるメリットの方が大きくなり、現在は満族を民族籍とするかつての旗人の後裔は一千万人にものぼる。

2009年04月28日

枢軸の形成と第二次大戦への参戦

1935年のエチオピア侵攻によって国際的に孤立[7]していたイタリアは、1933年に国際連盟を脱退して孤立の度を深めていたナチスドイツと結びつく余地があった。独伊はその後、1936年7月にはじまったスペイン内戦に揃って介入し、同年10月にいわゆるベルリン・ローマ枢軸構想を掲げた。1937年には国際連盟を脱退している。もっとも、オーストリアを自国の勢力圏と考えていたムッソリーニは、38年3月のアンシュルス(ナチス・ドイツによるオーストリア併合)には、内心、相当な難色を示していたという。

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1939年4月イタリアがアルバニアを併合すると、再び英仏を中心として大きな非難を呼び始めた。これに対抗するべく5月には独伊軍事同盟条約に調印した。

ただし、同年9月ヒトラーのポーランド侵攻によってはじまった第二次世界大戦勃発は、ムッソリーニにとっては誤算だった。イタリアはイギリスとの交渉を根気強く進めていたのだが、ポーランド侵攻によって、それまでのムッソリーニの努力は水泡に帰し、英米などの世論もファシスト党を世界平和を乱す社会悪と認識していった。

もはやイギリス、アメリカとの交渉は不可能となり、ドイツがフランスを占領しようという対仏戦末期の1940年7月10日、イタリアもドイツの勝利に乗じようと正式に英仏に宣戦布告を発し、第二次世界大戦に参戦、さらに日本とも関係を強めてアジアにおけるファシズムの影響力を強め、戦後世界でのイタリアの発言力を高めようと40年9月には日本も含めての日独伊三国軍事同盟に調印した。
宣戦布告とともに北アフリカではリビアからエジプトへ、バルカン半島ではアルバニアからギリシャへ侵攻を開始したが、参戦準備がきちんとなされないまま性急に軍事行動を開始したことなどから、どちらも反撃にあい逆に侵攻を受けるありさまであった。

2009年04月12日

大洪水から人類を護る

シュメールの神話によると、エンキは人類が滅ぼされるべく定められた大洪水を生き延びるよう、助けを与えた。 アトラハシス(またはジウスドラ、ウトナピシュティム)の伝説によれば、神々の王エンリルは、地上に繁殖した人類の騒擾が耳に障ったため、彼らを滅ぼそうと企てた。 そこでエンリルは人類に対し、一度目には旱魃を、二度目には飢饉を、三度目には疫病をもたらした。しかし、エンキは、人間のアトラハシスに、灌漑農業・麦の栽培・医学の知識をもたらし、腹違いの兄弟であるエンリルの計画の実現を三度とも阻止する。 こうして、人類は四たび地上に繁殖した。 これに怒ったエンリルは、神々の会議を召集した。エンリルは今度は、人類を絶滅させる計画を人類にもらさないよう、神々に約束させた。 エンキは、アトラハシスという人間の住んでいる葦の小屋の壁を通して、彼ら人類に迫る危機を聞かせた。そして、彼にこっそりと、アトラハシスと彼の家族の乗るための舟の作り方を教えた。 そして大洪水が訪れ、7日7晩続いた。洪水が引いた後、アトラハシスは、ツバメ・鴉・鳩を放して、洪水の水が引いたかどうかを確かめた。 そして、水が引いて船底が地につくと、神々に犠牲が捧げられた。 一方、エンリルは、彼の計画が再び阻止されたことに怒り、エンキに容疑が着せられ、人類への罰が検討された。 それに対しエンキは、エンリルが罪のないアトラハシスを罰するのは公平ではないと神々に弁明し、もしも人類が出生を適度に抑え、自然界のおきてを守るなら、神々も人類を滅ぼさないとの約束をとりつけた。 ただし、もし人類がこの契約を尊重しないならば、神々が再び大破壊を引き起こすことは自由であると、念押しがされた。 以上の話は、現存する最古の中東の大洪水伝説であることは明らかである。

エンキとイナンナ [編集]
エンキは、女神イナンナとの関係においては、非家父長制的な側面を見せている。 ウルクのエアンナ寺院の若い女神イナンナにまつわる神話「エンキとイナンナ」によれば、あるとき、年老いたエリドゥの神エンキが訪れ、饗宴のもてなしを受けた。 その宴においてエンキは、イナンナにビールをすすめて誘惑しようとしたが、彼女は純潔を守った。反対に、エンキは酔っ払ってしまった。 そして、彼は彼女に気前よく、文明生活の恵み「メ」をすべて与えてしまった。次の朝、二日酔い気分で、彼は召使のイシムードにメのありかをたずねたが、そのときはじめて彼はメを失ったことを知った。 彼は取り乱し、メを取り戻すためにガラの悪魔を差し向けたが、イナンナはその追跡から逃がれ、ウルクの川岸に無事たどりついた。 エンキはだまされたことを悟り、最終的に、ウルクとの永遠の講和を受け入れた。 この神話は、太初において、政治的権威がエンキの都市エリドゥからイナンナの都市ウルクに移行するという事件を示唆していると考えられる。

「イナンナの子孫」という神話においては、次のような物語がある。あるとき、イアンナは、妹である女神エレシュキガル(Ereshkigal)のもとを訪れた。エレシュキガルは、夫グガランナ(Gugalana:Guは「雄牛」、Galは「偉大な」、Anaは「天」の意)を、人間の英雄ギルガメシュとエンキドゥに殺されて喪に服しており、イアンナは彼女を慰問したのであった。 金星を司る女神イアンナは出発に際し、宵の明星として彼女の代役をつとめることもある、しもべのニンシュブール(Ninshubur:Ninは「女性」、Shuburは「夕べ」の意)に対し、もし自分が3日のうちに帰還しなければ、イアンナの父神アヌ、神々の王エンリル、ないしはエンキに助けを求めるよう命じておいた。 果たしてイアンナは3日のうちに戻らなかったので、ニンシュブールは、まずアヌに助けを求めたが、彼はイアンナは力の強い女神であるから大丈夫であると言うのみであった。 次にニンシュブールはエンリルに助けを求めたが、彼は宇宙を運営するので手一杯であるとして取りあわなかった。 最後にニンシュブールは、エンキに助けを求めた。エンキはイナンナを心配し、配下のガラの悪魔、すなわち、神の指の爪の下の汚物から作られた性別のない存在であるガラトゥッラ(Galaturra)とクルガッラ(Kurgarra)を放ち、女神イアンナを取り戻した。

この話に現れるガラの悪魔は、ギリシャ・ローマにおいては、女神キュベレーの信奉者である去勢された男性を指す「ガリ」(Galli)の語源となっていると考えられる。彼らは、宗教儀礼において重要な役割を果たしていた。また、アメリカインディアンの部族の中にも、一人の人格の中に男性と女性の両方が出現するバーダッシェ(berdache)と呼ばれる人々がいるが、同様に宗教・生活において重要な役割を果たしていた。

また、「イナンナとシュカレトゥーダ(Shukaletuda)」という物語では、次のような話がある。庭師のシュカレトゥーダはあるとき、エンキの命令でナツメヤシの木の手入れをしていたところ、木の下でイナンナが眠っているところに出くわし、そのままイナンナを犯してしまった。 イナンナは、目が覚めて自分が犯されたことがわかると、犯人を探して処罰しようとした。 シュカレトゥーダは、エンキに庇護を求めた(ちなみに、フランスのジャン・ボッテロ(Jean Bottero)は、エンキがシュカレトゥーダの父親であると考えている)。 エンキはシュカレトゥーダに、古典的なやり方ではあるが、イアンナに見つからないためには、町の中に隠れるのがよいと助言した。 エンキとしては、助けを求める者には誰にでも神として庇護を与えるべき体面と、イナンナについてはメの力を与えるまでの深い関係にあることとの間で、微妙な立場に置かれてしまった。エンキは、偉大なる審判者としての立場からであるとして、イナンナに対して、衝動的な怒りはおさえるようにと働きかけた。 ところが、ようやくイナンナの怒りがしずまったところで、今度は彼女もまたエンキに対し、アヌンナキおよびイギギの神々の集会において、今回の件での代弁者となってほしいと、助けを求めてきた。 イナンナが今回の件についてわけを話すと、彼は正義が行われる必要があると言って援助を約束し、とうとう彼女にシュカレトゥーダの居場所を教えてしまった。

エンキの描写 [編集]
エンキは生命と回復を司る神と考えられており、描かれる場合には、チグリス川とユーフラテス川を象徴する二つの水流が肩から発している姿をとることが多かった。彼のそばには自然の男性面と女性面を象徴する木がある。錬金術師のようないでたちをしたエンキはそれら両面を見事に混ぜ合わせ、いくつかの存在を創造し地表から生じさせる。

エンキの性格は道化師や奇術師のようではない。彼は馬鹿ではないし、だますこともだまされることもない。彼は男らしいリーダーであり、いつもそのように振舞っていた。彼は基本的には神々のトラブルの解決役であり、世界に対立や死をもたらすものを避けたり、あるいは武装解除したりすることもある。彼は慈悲の心とユーモアのセンスをもって、異母兄弟である神々の王エンリルの怒りを鎮める仲裁者でもあった。神話「エンキとイナンナとメ」においては、彼は愛と戦争を司る女神イナンナの限界を試し、しかる後に自ら敗北を認めて、エンキの都市エリドゥとイナンナの都市ウルクの絆を強めたりもした。

エンキはまた、地底の淡水の湖アプスー(ギリシャ語・英語ではabyss)の主であった。

「エンキ:淡水の主、すべての技術・魔術・知識のマスター」[2]というエッセイでは、エンキについて次のように述べている。

「(エンキは)メソポタミアおよび世界の宗教上最も完全で新しい男性像である。彼は時間を超越した価値・特性を有しており、メソポタミアで最も愛された神の一人といっても驚きではない。どうしてそれほど完全なのか。それは、彼の中で、情熱的で喜びに満ちた恋人・神秘家・戦略家・魔術師・神々の支配者・世界の秩序の維持者・人類と神々の救済者がすべてひとつになっているからだ。

エンキは…高潔で衝動的でエネルギッシュな知識の主であり、真理の探究者であり、魔術・魅惑の熟達者である。」

しょうや ムンバ イルラ 永遠の約束 ブースター サルフ 享禄 きんちゃく パンダル マネタリ アップ アート フラゲ ニュース 星かげ 月の宮 スタジ 野の花 リミット トラック 日本海 ケーソ ブラワサ じょうるり レビュー 未来世紀 ビッドレ オーバ ストーンカメ 女峰 ブッファ シャリン セイシェル ファイ シング スチーム ティグ バトル ストップ レーダー オーパーツ ブイエ デデリ ギブアップ ピラー 時計台 タネソウ サーチカヤ タイミ レジュ


2009年03月28日

セーファーセックス

セーファーセックスあるいはセーフセックス(英:safer sex, safe sex)とは、性感染症およびHIV(以下、性病等)に感染するリスクを減少させる行動をとりながら性交を行うことである。

性病等は直接の挿入や膣内での射精だけではなく、フェラチオ・クンニリングスなどのオーラルセックス、およびアナルセックスやディープキスなどによって、体液や血液が相手の粘膜・傷口に付着することから感染する。そのため、それらが直接接触しないように何らかの道具を使う、あるいはリスクの高い行為自体を避けることである。これは、男女間あるいは男性同士のセックスだけではなく、女性同士のセックスにおいても行うことが推奨される。

セーファーセックスが推奨される理由 [編集]
セーファーセックスは日本においては未だ十分に意識されているとは言い切れず、また実際の方法についての誤解も多い。これは、実際の性交に関する正しい情報および性教育の機会が不足していること、性について相談できる相手や場所が少ないこと、「道具を使わない方が快感が強い」などの説があること、避妊とセーファーセックスを混同していることなどが挙げられるだろう。

だが、セーファーセックスが広がらないもっとも大きな理由は、「特定の相手としかセックスをしない自分が性病等にかかるわけがない」という考えがあることだろう。確かに不特定多数とリスクの高いセックスをしないことは性病等の予防策のひとつではあるが、しかし、「特定の相手」こそが性病等のウィルスのキャリアーであることも十分考えられる(特にHIVについては、潜伏期が長いことや母子感染という経路があることから、すぐには陽性者であるとはわからない)。

以上のことより、特定の相手としか性交渉を持たないからといって、セーファーセックスをしない理由にはならない。

具体的なセーファーセックス [編集]
以下、具体的な方法のうち、代表的なものを羅列してゆく。
秋日和 プレス タンポポ ダブル マイケル ビーカー ナリラ フェア ストリ テロメ シャープ オール シャッポ ゆりはま ユーアー フレア トルク リリシ マルチ ソファ ウテルス みこも コデマリ ノータッチ ヘルパー ミョウガ シビア ゼッケン プラー フィンランド 仙人掌 ゲル対策 美の気配 スタッカー ヌートリア パンサー グロビン かいづか プロポョン スイング オステ ノール おのいし お座敷 パラッツ ゆとう シナモン フットケア サポーター バスターズ

ペニスの挿入時、およびオーラルセックスの際にはコンドームを使用する。
射精前に男性器から分泌される尿道球腺液の中にも精液が含まれる可能性があるため、勃起したらすぐに正しい方法で取り付けること。
女性器同士を接触させる際には、直接接触しないようにする。
女性器への直接のオーラルセックスを行わない。
上記の二つは、専用のデンタルダムがなくても、コンドームを切り開いたものや食品用ラップフィルムなどを使用するだけでリスクは低くなる。(ただし、殺精子剤を使用しているコンドームを利用する場合、そちら側を舐めないように)
肛門への直接のオーラルセックスを行わない。
こちらも、女性器へのオーラルセックスと同様の方法で防げると考えられる。
傷口がある場所で、相手の傷口や性器・肛門周辺に触らない。
口腔内は特に傷口の有無がわかりにくいため、注意が必要。
不特定多数の相手との性交を自粛する。
自分もパートナーも、きちんと検査および適切な治療を受ける。
ウィンドウピリオドを避けるため、特定相手との交際を始めた時も、最低でも最初の1ヶ月は性交渉を控え、性交渉に至る前にお互いがキャリアでないことを確認するために検査を受ける。

2009年03月12日

エウフラシウス聖堂

クロアチア、ポレッチにある聖堂。聖堂から離れた祭器保管所、洗礼室、近接した大司教邸宅の鐘楼などを含む監督司教の複合施設で、この地域における初期ビザンティン美術の秀例の一つである。その希な価値から、1997年にUNESCO世界遺産に登録された。
初期の聖堂は、パレンティウムの聖マウルス(Saint Maurus of Parentium)に捧げられたもので、4世紀半ばに遡る。礼拝堂から続く床のモザイクは、元々広大なローマ時代の邸宅の一部であったもので、現在もこの邸宅は教会庭園の中に保存されている。この礼拝堂(oratorium)は既に4世紀中に拡張されて、本堂と側廊(basilicae geminae)からなる教会の中にある。床にある魚のモザイク(魚はキリストの象徴である)はこの時代からのものである。ローマ皇帝ウァレンスの肖像が刻まれた硬貨が複数同じ場所で見つかっていることから、これらの日付が確定された。

現在の聖堂は、聖母マリアに称号を与えたもので、エウフラシウス司教時代の6世紀に建設された。破損してしまっていた旧聖堂のあった場所に、553年から建てられた。建設のために、かつての教会の一部が用いられ、切り出された大理石がマルマラ海の沿岸から輸入された。壁のモザイクはビザンツ人の親方によって製作され、床のモザイクは地元の職人によって製作された。完成には10年ほどを要した。

自らの手で教会を所有していたエウフラシウスは、後陣上のモザイクの一つを描き、次に聖マウルスを描いた。

聖堂は6世紀の8角形の洗礼堂、近接した16世紀の鐘楼、柱廊で囲まれた中庭(平板の墓石と考古学上の中世の発見物を含む)、監督司教の6世紀の邸宅、奉納礼拝堂からなる複合物の一部である。

2つの側廊は、18ある優雅なギリシャの大理石製列柱(ビザンティン様式とロマネスク様式の柱頭が豊かに彫刻され、動物を描いた装飾で飾られている)によって本堂から隔てられている。列柱には全て聖エウフラシウスのモノグラムが含まれている。柱頭の間のアーチは化粧漆喰(Stucco)で装飾されている。
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教会の家屋も貴重な聖なる対象で、古キリスト教、ビザンツ、中世からの異なる美術作品からなる。奉納礼拝堂は祭器保管所の隣にあり、聖マウルスと聖エレウテリウスの聖遺物を所有している。

モザイク
最も目をひく聖堂の呼び物はそのモザイクで、6世紀からのものである。世界でも優れたビザンティン芸術の一つだとされている[1]。

後陣上部の凱旋アーチにあるモザイクは、キリストを表している。キリストは、Ego sum Lux vera(私は真の光である)という文の書かれた開いた本を手にしている。キリストに伴われる使徒たちは、誰もが付属物をもち、上部のアーチにはモザイクで描かれたメダル(神の羊、Agnus Deiと12人の女性殉教者たちの肖像を刻んだもの)が含まれる。後陣上部のヴォールト(ドーム型丸屋根)は、聖母子のモザイクで装飾されている。聖母子は天上の王座に座り、父なる神の象徴たる手の下にいる。これは、初期キリスト教の西方教会において唯一現存している聖母子の描写である。聖母は天使たち、教会の模型を持つエウフラシウス司教に両側を囲まれている。また地元の聖人たち、初代イストリア司教座・初代ポレッチ司教である聖マウルス、助祭長クラウディウスが描かれている[2]。 エウフラシウスとクラウディウスの間にいる子どもは、『助祭長の息子、エウフラシウス』という碑文によって伴われている。背景の草地の上にいる全ての肖像は、花で覆われている。
後陣の窓の間にある中央のモザイクは、受胎告知、聖母マリアの訪問を描いている。受胎告知のモザイク画では、天使が伝言を暗示するように片手を上げている。彼の左手が、彼が連れてきた伝言者を掴まえている。マリアは紫がかった青い服を着て、ヴェールを被っている。彼女は左手に紡ぎ糸を持つ。他方のモザイク画は、聖母マリアが聖エリザベタ(洗礼者ヨハネの母)を訪問する図が描かれている。どちらも、飾りひものたくさんついたケープをまとい、同時代の聖職の正服を着ている。小さな女性像が家のカーテンの影から見える。3つの小さなメダルは、洗礼者ヨハネ、ゼカリヤ、天使を描写している。これら大きなモザイク画、『受胎告知』、『聖母マリアの訪問』の間にあるモザイク画は、光輪をいだく若いキリスト、殉教者の冠を被った2人の殉教者を描いたより小さなモザイクである。北側後陣には、双子の殉教者聖コスマスと聖ダミアヌス(Saints Cosmas and Damian)、そして南側後陣には聖ウルスス(または別のラヴェンナ司教)、セヴェルスのモザイクがある。

後陣の正面壁は、エウフラシウスと彼の業績への賞賛で埋め尽くされた狭い装飾帯模様で縁取られている。後陣の低い部分は、青貝を化粧張りした平たい石版で装飾されている。これらの一部は初期の羽目板材からもたらされた。正面壁は 11の異なる装飾からなる21の壁地からなる。中央部には司教の冠がたち、燭台が両側に並ぶ。

天蓋
後陣は大理石製の天蓋がその空間を占めている。天蓋は1277年にポレッチ司教オットーの命で建てられた。モザイクで飾られた天蓋のひさしは、以前にあった6世紀の天蓋に用いられていた4本の大理石製支柱で支えられている。天蓋のひさしの正面は、受胎告知の図が描かれている。15世紀、司教ヨハン・ポレカニン(Johann Porečanin)はイタリアの工房に依頼して、銀張りされた祭壇のアンテペンディウム(前飾り)のためルネサンス様式の浮き彫りをつくらせた。ヴェネツィア画家アントニオ・ヴィヴァリーニの多翼祭壇画は、同じ時代からあるものである。パルマ・イル・ジョヴァーネ作『最後の晩餐』は、バロック時代の作品である。

2009年02月24日

1番始めに手に入る武器

コンバットナイフ
一番始めに手に入る武器。回数の制限無く使用ができるので弾薬を節約するためというのが従来の主な使用目的であったが、本作のナイフは敵との距離が近いと一振りで何度も攻撃判定が出る「多段ヒット」が発生するため、攻撃力という面ではハンドガンを上回る有用な武器になっている。十字キーを操作することによって上・中・下段の方向を選べるが、下段は最も射程が長く、攻撃中に若干かがむことにより接近戦において敵の攻撃を回避することができる。なお、クレアより男性キャラのほうが多段ヒットする回数が多い。プレイキャラクターから左から右の方向に切り払うので、切っている最中に左回転すると更にヒット数が増え、逆に右回転するとヒット数が減る。ナイフクリアする際には非常に有用なテクニックとなる。接近戦を強いられるが故のダメージを受ける危険性や壁や障害物に当たると攻撃が中断されるなどの弱点は変わらないが、場合によっては攻撃の動作によって相手の攻撃を回避することも可能。今作ではリニアランチャーでしか倒せないアレクシア第3形態が存在するため厳密なナイフクリアは不可能となっている。
ハンドガン
ハンドガンは2種類登場し、メニュー上の表示は両者とも「ハンドガン」である。共通して9mm×19弾を使用する。2つのハンドガンは威力は同じだがそれぞれ違うコンセプトで改造する事ができ、好みが分かれる所だが、本作ではナイフが強力な上、キャリコM-100Pやボウガンなど性能が近い武器が豊富なためますます目立たない存在になっている。
M93R
イタリア製の大型拳銃。クレアが初期に拾うことができる。装弾数は15だが、M93R強化パーツを組み合わせると「カスタムハンドガン(M93Rバースト)」になり、装弾数が20に増加。ストックを付けたことで1回のトリガーで3連射をするバースト射撃ができるようになる。
グロック17
クリスの初期装備。装弾数18の大型拳銃で、その他の性能はM93Rと変わらないが、施設内の備品倉庫で改造を施すことで「ハンドガン改(グロッグ17改)」になり、性能が向上。マグナムと同じ攻撃力と貫通性能を得る「クリティカルヒット」を時々出せるようになる。
キャリコM-100P
短機関銃であるキャリコM100をセミオート式のハンドガンにした別名「キャリコM110」。大型の特殊なマガジンを持つ。2丁を両手で1丁ずつ構える「二丁拳銃」武器で、このようなタイプは本作がシリーズ初登場である。1回の攻撃で別々の方向にいる敵を同時に撃つ事が可能で、構えなおせば2丁まとめて同じ敵に撃ち込む事もできる。1発の攻撃力はハンドガンと同等程度だが、2丁同時に撃つので攻撃力は単純に2倍となる。ゾンビなど序盤のクリーチャー相手には心強い武器だが、所詮ハンドガンなので後半のクリーチャーにはパワー不足が否めない。アイテム欄を2ブロック分消費し、弾薬はゲーム中には登場しないので使い捨てとなる。
ボウガン
クロスボウハンドガン。ハンティング用の強力なボウガンで、装弾数は999。鉄製の矢を1本ずつ発射する。1発の威力はハンドガンよりも弱いが、連射が速く、距離による威力の減退は無い。発射から着弾までにタイムラグがあるため、遠方から連射をすると矢を撃ちすぎてしまう事がある。また、ボウガン用火薬を矢に組み合わせることで「火薬付きボウガンの矢」を使うことができる。着弾と共に爆発し、非常に強力。手に入る数は少ないが連射すれば驚異的なダメージを叩き出せる。
グレネードランチャー
M79 グレネードランチャー。40mmの様々な特殊弾を撃ち出す。『バイオハザード2のクレア編の武器』に出てきたものと同じモデルで、弾薬の種類も『2』の3種と同質の物に加え、本作では新しく「対B.O.W.ガス弾」が登場。弾頭に対B.O.W.ガスが詰められており、これを発射すると直撃したクリーチャーにダメージを与えるのに加え、そのエリア内全てのT生物の体力を半減させるという効果を持っている。HPが多いタイラントなどに有効。ただし、T-Veronicaによって生み出された生物(ノスフェラトゥやアレクシアなど)には効果がない。本作でも強力な武器として頼れる存在だが、相変わらず発射後の隙が非常に大きいため、同時に違う方向から敵に接近されてる状況などには向かない。
アサルトライフル
AK47アサルトライフル。7.62mm弾を使用する。フルオート射撃が可能な銃で、サブマシンガンよりも1発の威力が高いが、サブマシンガン2丁を同じ敵に集中して撃った場合よりは劣る上、連射性能もそれほどでは無い。また、制止力もあまり高くなく、アイテム欄を2ブロック消費するなどの欠点もあるため見た目ほど頼りになる武器ではない。しかし、ある操作方法をとることで、連射速度を上昇させることができる。
スナイパーライフル
MR7。アメリカ製のボルトアクションライフルで、アルフレッドが携行していた物。ノスフェラトゥ戦でのみ使用ができる。構えるとスコープ画面になり、細かい狙いを付ける事が可能で、照準切り替えボタンでズームもできる。これでノスフェラトゥの心臓を狙う事により大きなダメージを与えられるが、照準の調整が手動なため攻撃に時間がかかり、隙ができるのが難点。
サブマシンガン
イングラム( M11 )。『バイオハザード2』にも登場した銃だがこちらはノーマルモデルの2丁拳銃。.380弾を使用する。クレアからスティーブに渡され、以降彼の使用武器になる他、クリス編でも入手可能である。1発1発の威力は低いもののフルオートで連射でき、別々の敵を同時に狙う事もできる上同じ相手にまとめて発射すればかなりのダメージを与えることができるため、ゾンビの集団ぐらいなら問題にならない。敵を細かくのけぞらせることができるため、ハンター改なども一方的に倒すことができる使いやすい武器。ちなみにスティーブは狙えるクリーチャーが1匹しかいない場合武器を構えた後照準切り替えボタンを押すと腕をクロスさせる。
ショットガン
スパス12。軍用に開発されたコンバットショットガンで12ゲージショットシェルを使用する。クリス編で手に入るため従来のシリーズとは違い中盤以降の登場となる。そのため他の武器の種類が豊富なこともありやや影の薄い存在で、威力もあまり高いとは言えず、更に距離による威力の減退が激しい。しかし発射の隙は他作品より若干少ない他、至近距離で発射すればハンター改やバンダースナッチなども転倒、またはのけぞらせることができるので安定感がある武器ではある。対ゾンビ戦においては近距離から上向きに発射することで、ほぼ確実に複数の敵を同時にヘッドショットできる。DC版のみある場所で弾丸を無限に入手できるバグが存在する。
マグナム
コルトパイソン。アメリカ製の大型リボルバー。.357マグナム弾を使用する。単発の威力が強力で、ほとんどの雑魚は一撃で倒せるが、手に入る弾薬の量が非常に少ない。貫通性能があるため、クリーチャーが一直線に並んでいる場合には1発で複数に命中する。しかし、専用のアイテムが必要な上に終盤になるまで入手できず、さらに威力の高い火薬付きボウガンがあるために入手しなくてもほとんどクリアに影響することはなくなっている。
リニアランチャー
対B.O.W.リニアランチャー、アンブレラが開発した架空の兵器で、本編ではアレクシア第3形態との戦闘でのみ使用する事ができ、これでしかアレクシアにとどめを刺すことができない。構えると照準画面に移行、任意の場所に狙いをつけて発射する事ができ、スナイパーライフルと同じくズーム可能。弾数は無限で、青く発光する何らかのエネルギーを発射、着弾点で爆発して周囲を巻き込む。クリア後のBATTLE GAMEでは、あらゆる敵を一撃の下に撃砕する威力を持っている。
ゴールドルガー
全体が金色に染められ、グリップ部分に豪華な装飾が施されているルガーP08。.30ルガー弾を使用する。本編ではスティーブが気に入って使用、後にサブマシンガンと交換するがスティーブがイベントシーンで撃ち切ってしまっているため弾が無い状態で手に入り、キーアイテムとして使用するため武器としての使用はできず、プレイヤーが使えるのはBATTLE GAMEのスティーブでのみ。頭部を狙うとゾンビの頭部破壊を起こすことができ、それなりに威力も高い。
ブロース フィンガ チボウ ハロゲン アゴニスト リバタ シェル ハーフ あまおう スカム シャーク ステコミ ジャブ ブレー スリー フィッシュ ポプラ ロユリ ランブル さとち マリン マンディー プラク ヒール ルノー リスト ドオオ ヒット ダンス にしなり ブール マレー ビアン ハイタッチ デッキ エイド タグ最強 ホップ ラッチ サブリ ジェイリ タバスコ ワンダン ステーキ 恋人たち プレス オフィス レイシズ とまや バージャケ

ロケットランチャー
シリーズおなじみの最終兵器。本作では初回プレイでは手に入れる術が無い為完全な隠し武器である。無限の弾と最強の威力を誇り、全てのクリーチャーを一撃で粉砕する。姿勢の低いクリーチャーには当たらないが、壁などに弾を当てて爆風に巻き込むことによって倒すことができる。本編でSランクを取ったデータがあると、次回プレイ時から初期装備になる。尚、DC版「完全版」のVERY EASYモードでデフォルト武器として最初から使用可能になっている。

2009年02月08日

紫禁城(しきんじょう、拼音: Zǐjinchéng)

紫禁城(しきんじょう、拼音: Zǐjinchéng)または故宮(こきゅう、拼音: Gùgōng)は、中華人民共和国の北京に所在する旧王宮、歴史的建造物。「北京と瀋陽の明・清王朝皇宮」の一つとしてユネスコの世界遺産(文化遺産)となっている。面積は 725,000m? あり、世界最大の宮殿の遺構である。現在は、博物館(故宮博物院)になっている。
ヨツバ コルヒチ モネ しおざけ ネルガ ポッド あめりか フレーズ めいわ ラッピ ビンカミン ハザード ソロモン サブライ イシミカ ナシ ティング トラス プライス インチ ネオン コスト ミラショーン レコード カカオマス 白い微笑 ハンドメイド チェンジ Sロガー レンディー パネル 霜の花 レモン テレワ スター ラオオ チュニス ナビラメ きょくし ぽろり モデラート レンジ はさま ハマメリス プログラ ルフィ アゲート フクジ トリッキー マツバ

元がつくったものを明の成祖永楽帝が1406年から改築し、1421年に南京から北京へ都を遷してから清滅亡まで宮殿として使われた。

1644年の李自成の乱で明代の紫禁城は焼失したが、基礎が残っていたので後継王朝の清が再建して、清朝の皇宮として皇帝とその一族が居住、および政治の舞台となった。

1912年に清は滅亡するが中華民国の臨時政府の「優待条件」として最後の皇帝溥儀とその一族は、紫禁城の内廷での居住を許された。しかし1924年10月の馮玉祥による北京政変の際、11月5日をもって溥儀以下清の皇族は紫禁城を退去した。その後、故宮と呼ばれルーヴル美術館などの例に倣い1925年10月10日より博物館とされた。

1949年、毛沢東は城門の一つである、天安門で中華人民共和国の建国を宣言した。

現在は建物自体も明と清の歴史を伝える故宮博物院の文物の一つとして一般開放されている。

その他
入場料は一般40元(4月から10月は60元)。留学生は学生証をもっていくと学割が適用される場合があるが、基本的に外国人は子供も含めて一般料金が適用になる。学生は20元。有名な珍妃井のある珍宝館(10元)や北側にある景山公園(2元)、南側の天安門の楼上(15元)などは別料金が必要。
近年来、主要建築物が順次修復工事中である。2006年4月現在、太和殿や左翼門等と、景山山頂の万春亭が修復のため立ち入りできない。2008年7月、五輪を目前に太和殿の工事が終了し、装いを新たに一般公開を再開した。現在はその手前の太和門の工事が大々的に行われている。
2000年以来スターバックス故宮店が営業していた。「伝統か、便利さか」で議論を呼んだが、故宮側の方針変更により2007年7月に閉店した。現在は別のコーヒーショップが同場所に入っている。

主な建物
景山から、南に広がる紫禁城を望む北京故宮南北の長さ961m、東西の幅753m、面積は約725000m?。周囲は幅52m の護城河が囲む。城牆の高さ12m、底厚10m、頂厚は6m から7m。6つの門があり、南に天安門、最も外には端門と午門、東に東華門、西に西華門、北に玄武門(神武門)である。「紫禁城」は中国の天文学に従い、北極星(天帝)を皇帝に擬え、地上に「紫微垣」を再現したものとされる。そのため「天子は南面す」の言葉どおり、北に皇帝の宮殿が置かれている。

外朝の外、皇城の南
天安門 : 明代には「承天門」。法令の公布されるところである。これに対として「地安門」が皇城の北に作られていたが、現存しない
端門 : 天安門と午門の間にある門である。
太廟
太社稷

外朝
内金水河と文華殿午門 : 天安門に入り、外朝の正門に当たる。官吏は午前4時にここで皇帝を遥拝することになっていた。
?金水河 : 「護城河」とも。紫禁城をぐるりと囲む堀で幅は52mである。
太和門 : 明代の名前は「皇極門」。明のころは皇帝がここで採決をした。
外朝三殿
太和殿 : 明代には「皇極殿」。宮廷の行事をするもっとも重要な建物である。
中和殿 : 明代には「中極殿」。皇帝の休憩所。
保和殿 : 明代の頃は「建極殿」。皇帝が更衣をする所であった。乾隆帝以来科挙の最終試験「殿試」が行われた。
文武二殿
文華殿 : 明代には皇太子が暮らし、「内閣」が置かれた。清代には「四庫全書」が収められ、儒教の講義が行われた。
武英殿 : 李自成が即位した。また、清朝の順治帝の摂政ドルゴンが北京を都とする詔書を発布したところである。明代には皇帝の斎戒や大臣接見の場となり、清代には御用絵師のアトリエになった。

内廷
乾清宮の内部。玉座が安置されその上に「正大光明」の扁額がある。
長西街
故宮博物院の裏の正門となっている神武門乾清門 : 内廷の正門。宮殿の造りで、内部には孔子を祀った一室があった。「南書房」、「軍機処」がおかれた。
乾清宮 : 皇帝と皇后の居住地。雍正帝のころには決済が行われ、皇帝の居住は「養心殿」に移る。宴に使用されたほか皇帝が死ぬと棺は一旦ここに安置された。
交泰殿 : 皇后の冊立の儀式が行われた。皇后は元旦、冬至、千秋(皇后誕生日)の祝賀をここで受けた。乾隆帝のころには印璽の収蔵に使用された。
坤寧宮 : 明代には1644年の北京陥落の時に、崇禎帝が皇后、公主を殺したところ。清朝では皇帝の結婚が執り行われる所となった。清朝では「朝神」、「夕神」という「満漢仏集合」の神々が祀られ、司祝というシャーマンによって「朝祭」「夕祭」「月祭」など満族のシャーマニズムの儀式が行われた。
養心殿 : 皇后の居住地である。西太后が「垂簾聴政」を行ったところ。溥儀が退位を宣言したところ。康熙帝のころ書斎とされ、次の雍正帝が寝所とし、政務をとった。
東六宮 : 妃たちの居住地である。咸豊帝の皇后、慈安皇太后が居住し「東太后」と呼ばれた。
西六宮 : 妃たちの居住地である。同治帝の生母、慈禧皇太后が居住し「西太后」と呼ばれた。
東西五所
御花園 : 楼閣があるほか「堆秀山」という山がある。
寧壽宮 : 明代には「仁寿宮」。乾隆帝が退位後居住した。
慈寧宮 : 乾隆帝の造営である。
建福宮
壽康宮 : 雍正帝が母后のために建立した。以来、皇太后、太妃の居住地となった。いまは「故宮博物館図書館」になっている。
壽安宮 : 明代には「咸安宮」。乾隆帝が母后のために再建立した。
英華殿 : 明代には万寿節が行われたところである。清代には皇后、皇太后、后妃たちの持仏堂が置かれた。
神武門 : 紫禁城の裏の正門に当たる。今は郭沫若の揮毫で「故宮博物院」の扁額が掲げられている。日本語では、「神武(じんむ)天皇」と区別するために、通常「しんぶもん」と読む。

2009年01月23日

ヒトデ(海星、人手、海盤車)

ヒトデ(海星、人手、海盤車)は、棘皮動物門のいくつかの綱の総称。ヒトデ綱、クモヒトデ綱と、いくつかの絶滅綱からなる。これらは星形動物亜門として一括されることもあるが、亜門・上綱の分類は一定しない。棘皮動物に含まれるヒトデ以外のグループには、ウニやナマコなどがある。

星型(多くは五芒星形)をした生物。英語では starfish (星の魚)あるいは sea star (海の星)、フランス語ではétoile de mer(海の星)、ドイツ語ではSeesterne(海の星)など、多くの言語で星にちなんだ名で呼ばれる。

多くは5本、あるいはそれ以上の腕をもち、この腕を使って自由に移動する。

腹側中央に口がある。肉食で、貝や死んだ魚などを食べる。

一部分が切除などによって失われたときに再生をする。

また、自発的に体部を分断し、各分体を再生させることにより増殖(分裂・自切)する種も存在する。

ヒトデの大きさは、「輻長(ふくちょう)」(中心から腕の先までの長さ)であらわす。

外部形態
偏平で、五本の腕のあるいわゆる星形の体をもつ。ただし、腕の数には変化があり、種類によってはその数を次第に増やしたり、分裂することで失ったりするものがある。腕の集まる中央部を盤という。背面は多数のコブ状や針状の突起が一面に並んだ丈夫な皮膚で覆われている。皮膚の下には多数の石灰質の骨板が筋肉や結合組織で結ばれた丈夫な内骨格がある。

腕の下面では腕の中央に沿って深い溝があり、この内側に管足が並ぶ。この溝を歩帯溝という。盤中央下面、それぞれの腕の歩帯溝の交じり会うところに口がある。肛門は盤の上面中央にある。多孔板は盤の上面側方、ある二つの腕の分かれるところ近くに一つ、あるいは腕の増加に連れてその数を増やす。

管足は多くの種で吸盤状で、腕の先端部には特に長いものがあり、触手のように働く。背面にも小さな管足状の突起が出るが、これは伸びることはなく、呼吸を行っているものとされ、皮鰓(papula)と呼ばれている。

内部形態
消化管は下面中央の口から上に伸び、盤中央の内部を大きく占める胃に通じ、そこから上面中央に開く肛門へと直腸が続く。胃は大きく二つに分かれる。最初の噴門部は大きくて筋肉質でよく伸び縮みし、食物を採る時には体外に広げられる。後方の幽門部からはそれぞれの腕に管が伸び、その先で左右に分かれ、それぞれの腕の内部にある肝盲嚢につながっている。

水管系は皮膚と内骨格の間を走る。多孔板から石管が下側に伸び、口周辺を取り巻く環状水管に続き、そこから歩帯溝中央を走る放射水管へとつながる。

神経系は水管に沿って環状神経と放射神経が走る。生色巣は肝盲嚢の下に腕に一対ずつあり、腕の間の位置の盤上周囲に開く。雌雄異体。

発生
多くは体外受精で、孵化した幼生はプランクトン生活をする。幼生は左右相称で、体表面に繊毛帯を持って移動する。次第に繊毛帯は体表面に複雑な曲がりくねった形となり、その一部が三対の突起となって突き出した状態をビピンナリア幼生、さらにそれが長い突起として伸びだしたものをブラキオラリア幼生と言う。

その後、幼生は海底に降り、幼生の反口側で基盤上に固着し、口の部分の周辺を中心に新たな体が作られる形で変態が行われ、ヒトデらしい姿となる。

直接発生で幼体になる例もあり、なかには親の体で子が育つ例もある。

習性
すべては海産の底性動物。泳ぐものはない。ほとんどは管足で基盤上に吸着しつつ這うが、一部に砂の中に潜れるものもある。いずれにせよ、動きはゆっくりしており、素早い動きができるものではない。しかし、その体は柔軟で、一見かなり固いのであるが、実際には骨板のつながりあった骨格なので変形がかなり利く。大きなヒトデが信じられないような隙間に入り込んでいることがあるし、また引っ繰り返された場合には体を大きくひねって元に戻ることができる。

デトリタスを食うものもあり、深海性の種は主にそれであるが、肉食性のものも多い。餌は二枚貝などの動きの遅い小動物であるが、海洋ではこの範疇の動物はかなり数が多いので、ヒトデは重要な肉食者である。その食べ方は独特で、二枚貝を腕に抱え込み、管足の力でじっくりと時間をかけて開ける。さらに、胃を体外に出すことができ、これで食物を包んで消化液を出し、そのまま消化吸収してしまう。

このような特殊な食べ方で、普通の動物には食べにくい固着性の貝(カキ等)なども餌にしてしまう。一説によると、ホタテガイなど二枚貝の一部に見られる急激な移動能力はヒトデの捕食から逃れるために発達したと考えられている。実際には甲殻類や環形動物、時には小魚までが餌になっている。
月のかげ ラビオリ サターン ドレス りんね テクノ ブッシュ スパイダ オーバー ブイエ ふたり星 天下り カウント ターボト リフォ プロライツ ロデオ ワーク ション 雲水 会津か シルバ カマーバ バッファー デビット ガボンド ジャップ ティー あの町 スペア ポール ブイトール ローリング オートミー トルマ ビュー ワッフ セサミ ナビマス モチの木 へんぱ シャーマ アカウンテ ストーク ナレータ しちか ブリックス タンパ アカハラ ロケハン

再生
ヒトデ類は再生能力が高いことでも有名である。腕の一本ぐらいは簡単に再生する。種によっては腕をつかむと簡単に自切する。また、真っ二つになっても再生し、その場合には2匹になる。また、常時分裂を行って無性生殖しているものもある。

ヒトデは伝統的に星型動物亜門 (Asterozoa) に分類されてきたが、近年では次のような分類もある。

棘皮動物門
Eleutherozoa
星型動物上綱 (Asterozoa)
ヒトデ綱 (Asteroidea)
ムカシヒトデ綱 (Somasteroidea)
Cryptosyringida
クモヒトデ綱 (Ophiuroidea)
ナマコ綱 (Holothuroidea)
ウニ綱 (Echinoidea)
Pelmatozoa
座ヒトデ綱 (Edrioasteroidea)
ウミユリ綱 (Crinoidea) など
Homalozoa

ヒトデ綱
アカヒトデ Certonardoa semiregularis(ホウキボシ科):朱色、腕は細長く輻長約10cm。
イトマキヒトデ Asterina pectinifera(イトマキヒトデ科):腕は短く、五角形の糸巻の形に似ている。輻長約6cm。
オニヒトデ Acanthaster planci(オニヒトデ科):輻長約15cm。トゲに強い毒を持つ。珊瑚を主食とする。
トゲモミジガイAstropecpten polyacanthus(モミジガイ科):輻長約10cm。テトロドトキシンを持つ。
スナヒトデ Luidia quinaria(スナヒトデ科):輻長約14cm。
ヤツデスナヒトデ Luidia maculata(スナヒトデ科):輻長約20cm。
タコヒトデ Plazaster borealis(タコヒトデ科):30本前後の腕をもつ。
マヒトデ(ヒトデ)Asterias amurensis (ヒトデ科):輻長約10cm。
ヤツデヒトデ Coscinasterias acutispina(ヒトデ科):腕はおおむね8?11本。

クモヒトデ綱
クモヒトデと総称される。

クモヒトデ(ニホンクモヒトデ) Ophioplocus japonicus :輻長約6cm。

シャリンヒトデ
1986年に発見された新しいグループ。1目1属で、シャリンヒトデ目 (Peripoda) に分類されるが、綱分類は一定せず、シャリンヒトデ綱 (Concentricycloidea) またはヒトデ綱ニチリンヒトデ目に分類される。

シャリンヒトデ Xyloplax spp.

ムカシヒトデ綱
絶滅。

座ヒトデ綱
絶滅。

人間とのかかわり
その姿のおもしろさから水族館の人気者となったりする例はあるが、実利的な意味ではほとんど役に立つ例はない。

基本的に食用には適さない。熊本の天草諸島では、春の抱卵期に、地元で「ゴホンガゼ」と呼ばれるマヒトデを塩茹でし、その卵を食べるという食習慣がある。味は薄味のウニミソのようで多少の苦味がある。苦味の主成分はサポニンである。

カキ、ホタテ、アサリ、ウニ、アワビ稚貝などを捕食するほか、漁業用の置きえさにもたかる。そのため、漁業関係者には迷惑がられ、大量発生すると駆除・捕獲して埋め立て、あるいは堆肥化などの形で処分される。 オニヒトデはサンゴのポリプを食べ、サンゴ礁に打撃を与える。 バラスト水によって日本などからもたらされたマヒトデが、オーストラリアの養殖カキやホタテを食い荒らし、深刻な被害を与えている。

一部の地域では、ヒトデを乾燥し粉砕したものを虫の忌避材兼肥料として利用している。また汲み取り便所にヒトデを数体投入すると蝿が発生しにくくなり、今でも一部の海沿いの集落でこの方法が使われている。

ヒトデを有用な海洋資源と見なした場合、無尽蔵ともいえるほどの量があり増殖も簡単であるから、これを有効活用しようと幾つかの産学官で研究が進められている。

2009年01月16日

鳥獣人物戯画 (ちょうじゅうじんぶつぎが)


ダンス カトマン のびる ハンド テフロン ピンバッ モーショ モルト ピンクト リゾート フェーズ トップレス トトーン タップ 夢一天 ノンケ モンラ リザーブ ブーメラン ジャンベ ビルアー レブン プリッジ リティー スーパー いろつや ムーディ ワンルー ソノブイ タキトゥ アラム ブリーフ みずぐし わがはい セルビア プラトー エンブレ オンシ にこWEB あかんち ランク ダッシュ レプリカ スリーブ ワンプ デルラ ドレーン イグニッ クウォ ナギ
鳥獣人物戯画 (ちょうじゅうじんぶつぎが)は、京都市右京区の高山寺に伝わる紙本墨画の絵巻物。国宝。鳥獣戯画とも呼ばれる。現在の構成は、甲・乙・丙・丁と呼ばれる全4巻からなる。内容は当時の世相を反映して動物や人物を戯画的に描いたもので、鳴呼絵(おこえ)に始まる戯画の集大成といえる。特にウサギ・カエル・サルなどが擬人化して描かれた甲巻が非常に有名である。一部の場面には現在の漫画に用いられている効果に類似した手法が見られるることもあって、「日本最古の漫画」とも称される。

成立については、各巻の間に明確なつながりがなく、筆致・画風も違うため、12世紀 - 13世紀(平安時代末期?鎌倉時代初期)の幅のある年代に複数の作者によって別個の作品として制作背景も異にして描かれたが、高山寺に伝来した結果、鳥獣人物戯画として集成したものとされる。

作者には鳥羽絵と呼ばれる戯画の名手として伝えられる鳥羽僧正覚猷(とばそうじょう かくゆう)が擬されてきたが、それを示す資料はなく、前述の通り各巻の成立は年代・作者が異なるとみられることからも、実際に一部でも鳥羽僧正の筆が加わっているかどうかは疑わしい。おそらく歴史上無名の僧侶などが、動物などに仮託して、世相を憂いつつ、ときには微笑ましく風刺したものであろう。

現在は甲・丙巻が東京国立博物館、乙・丁巻が京都国立博物館に寄託保管されている。

現状の各巻は、いずれも詞書は伴わない。

鳥獣人物戯画は製作されてから700年程度と長い年月を経過し、また多数の作品を集めた性格から、描かれた当時の形態を留めていない。脱落や繋ぎの変更があり、本来は鳥獣人物戯画の一部であったと思われる「断簡」が多数ある。それらは現在の形になる以前に模写された模本により、描かれた当時の姿、あるいは時代経過に従って進む錯簡を推定することができる。

甲巻
様々な動物による水遊び・賭弓・相撲といった遊戯や法要・喧嘩などの場面が描かれる。描かれた萩などの植生から、秋の光景とみられる。断簡や模本から、甲巻は成立当初は2巻立て以上のそれら自体で独立した絵巻物だったと考えられ、内、少なくとも1巻は、草むらからの蛇の出現によって動物たちは遁走し、遊戯が終わりを迎えるという構成だった。現在の甲巻は、後世に遭遇した火災による焼損被害や、失われた(恐らくは何らかの形で持ち去られた)断簡による不自然さを補うための加筆が一部に見られる。

乙巻
馬・牛・鷹・犬・鶏・豹・山羊・虎・象といった実在の動物だけでなく、麒麟・獅子・竜・獏など架空の動物の生態が描かれており、動物図鑑としての性質が強い巻。絵師たちが絵を描く際に手本とする粉本であった可能性も指摘されている。

丙巻
前半は人々による遊戯を描く。後半は、甲巻の様に動物による遊戯を描く。前半と後半の筆致に違いがあることから、別々に描かれた絵巻を合成して1巻とした巻とみられる。後半部分については、甲巻の動物の遊戯を手本に描かれたものとも言われる。

丁巻
人々による遊戯の他、法要や宮中行事も描かれている。描線は奔放で、他の巻との筆致の違いが際立つ巻。

断簡
東京国立博物館所蔵断簡
益田家旧蔵断簡(実業家・茶人である益田孝が収集していた)
高松家旧蔵断簡(ブルックリン美術館蔵)
MIHO MUSEUM所蔵断簡
模本
住吉家伝来模本(江戸幕府の御用絵師だった家系に伝わっていた「兎猿遊戯中巻」)
長尾家旧蔵模本(ホノルル美術館蔵):この模本にのみ見られる特徴として、サルの顔だけ朱塗りが施されている。
京都国立博物館所蔵模本(狩野探幽によって模写。長尾家旧蔵模本から更に模したものとされる)

その他
福音館書店「こどものとも」で『かえるのごほうび』として、甲巻から場面を抽出してコマ割りされ、新たなストーリーを構成して使用された。
2005年にはキリンビバレッジ「茶来」のおまけとして鳥獣人物戯画のカエル・ウサギ・キツネ・サルの携帯ストラップが登場した。
日本には「劇団鳥獣戯画」という絵巻物から名前をとったミュージカル劇団がある。
NARUTO -ナルト- 疾風伝でサイ (NARUTO)が使う技で鳥獣戯画が出てくる。
漫☆画太郎著の作品に鳥獣人物戯画よりインスピレーションされたパロディとして道徳戦士超獣ギーガーという題のものが存在する。